
せっかく処理したムダ毛。毛根ごと抜いても毛乳頭が残っていれば、2ヶ月から3ヶ月すると(ワキなど体の場所によって違います。)毛は再び生えてきます。その際、新しい毛が皮膚の中から出てくる前に、新しい皮膚が出来てしまう場合があります。そうなると、その毛は皮膚の下から出ることが出来ず、皮膚の下に埋まった形になります。こうした状態の毛が埋没毛です。新しく生まれた毛が、皮膚の外に出ようとその組織を刺激するため、毛のう炎が出来やすくなります。そのようなことを考えると自宅での脱毛は避けたほうがよいといえるでしょう。脱毛をするにならば専門機関に行き、プロの手によってしてもらうようにしましょう。
一度できてしまったシワやたるみを取り去ることは難しいもの。そこで「皮膚がたるむのを遅らせる」という全く新しい発想から生まれたのが「ワイヤーホールド法」。皮膚下に細い糸を埋没させて、たるみや老化を防ぐ最新の美容整形技術です。この方法では糸の周囲にコラーゲンのトンネルができ、若返り効果が持続します。この糸はオリジナルであり、「アプトス糸」よりも細くしなやかなので、よりナチュラルな仕上がりです。副作用や異物感が残ることもありませんし、肌がひきつったり表情が不自然になる心配もありません。メスを使わないので傷跡の心配もありませんし、施術直後から洗顔・メイク・入浴も匹です。この「ワイヤーホールド法」は「現在の状態以上に皮膚がたるむのを遅らせる」というものですので、お年を召した方だけでなく、若い方にもお勧めできます。また「フェイスリフト」と併用すれば、その効果を長期間にわたって維持できる、ということも期待できます。
第75回美容外科学会の会長演説においても「豊胸術に関しては、本人の脂肪を注入することが最も生理的である」と明言されています。アメリカやヨーロッパではプロテーゼ法が主流だったため、脂肪注入の研究は日本に比べて大きく遅れてしまいました。しかし最近は学会でも脂肪注入の自然な仕上がりが再認識されました。これからの豊胸術は「脂肪注入法」が世界の主流になるような気さえしてきます。こうした知識が浸透したらしく、近ごろでは「プロテーゼを抜いて、脂肪注入の手術をして下さい」という方が増えています。自分が受ける手術について正しい知識を身につけ、理解を深めることは、美容整形においても重要なことなのです。
お客様がエステサロンにずっと通って下れるためには、エステサロンは成長し続けなければなりません。「ああ、いつ行っても一緒だ」「何の成長もないサロンだ」とお客様が思ってしまったら、お客様はサロンやエステティシャンに期待を持てなくなり、来店が減ってしまいます。「技術が進歩しているな」「去年より気持ちがいい」「いい商品ができたな」「今年もまたいい社員が入って来たな」「去年よりもきれいな店ができたな」などとエステサロンの成長を感じて頂けたら、長く通って下さるお客様になります。ですからやはり、期待されることが大切だと思っています。だからこそエステサロンの新人研修が長いことの理由もそこにあります。新人の技術と先輩社員の技術があまりにも違い過ぎていると、お客様からお叱りを頂くこともあるそうです。技術だけでなく、新人の歩き方がなっていないとか、ドアを大きな音を立てて閉めるとかいう振る舞いにも苦情がくるのです。
ネイルアートのメニューは、派手にすれば派手にするだけ値段が高くなっていくサロンが多いと思います。人気のスワロフスキーのストーンも1粒の単価がそう安いものでもないので、のせるたびに値段は上かっていきます。お客様とのノリでがんがん盛り上がってのせていき、仕上がってからお客様がビックリするような値段を提示するのは、好ましくありません。サロンにとってはその日の売り上げが上がるともいえますが、お客様にとってのベストを考えてあげられることが、長い目で見て、サロンの固定客を得られる方法だと思うからです。予算内で華やかに見えるのにはどうすればいいか、お客様のライフスタイルに合わないネイルアートになっていないか、きちっとアドバイスしてあげられるサロンでありたいものです。
ファンデーションは完全なリキッド派であった私。それが、この製品と出会ったことで、それまでのパウダーヘのイメージをイイ意味で大きく覆してくれました。パウダリーの手軽さはそのままに、うるおい感のある繊細なパウダーでほんのりツヤのある洗練された肌に。もちろんカバー力もあるから、コンシーラーやコントロールカバーをそれほど駆使しなくても、一塗りで本当に綺麗な肌に仕上げてくれます。パウダー特有のカサつきやパサつき感もないのにも感激した、美白化粧品です。
[関連サイト]
POLA化粧品
http://www.pola.co.jp/